婦人

ニキビ洗顔のコツを知りトラブルのない肌を目指そう

早めに予防対策

女の人

クリームが絶対必要

敏感肌の夜のスキンケアに絶対必要なのがクリームです。クリームのベタつきが苦手な人は多いですが、痒くなるほど乾燥してしまった肌には、充分な保湿力が大切なのです。入浴の後の肌にたっぷりと浸透させてからぐっすり眠りましょう。またクリームは配合成分によってつけ心地や保湿力が全く違います。ハンドクリームなどでおなじみの尿素は、元々人の角質層の中に存在する成分で、皮膚の水分をキープして蒸発を防ぎます。また、尿素はタンパク質を分解する働きがあるのでごわついた角質を柔らかくさせる効果もあります。グリチルリチン酸ジカリウムは、乾燥による痒みなど炎症を抑える働きがあります。日焼けした後のほてりなどにも効果があるので化粧品によく利用されている成分です。

老化現象の始まり

若いころはそうでもなかったのに最近はどうも顔や体が痒いという人もいるのではないでしょうか。年齢を重ねると肌の老化が始まり、汗や皮脂の分泌が減少して、皮膚が十分な水分をキープできなくなったことから敏感肌になることがあります。敏感肌が悪化すれば粉を吹いたり、痒くてたまらず夜寝られなくなる人もいます。さらに酷くなると改善するのが難しくなるので、できる限り早めに予防対策することが大事です。敏感肌の痒みを防ぐには入浴後のケアがポイントです。風呂上りの肌は乾きが物凄いスピードでやってくるので1秒でも早く保湿化粧水やボディー用の保湿ローションなどをつけましょう。肌が完全に乾いた後につけるのでは、成分の浸透力が落ちて効果も薄れてしまいます。